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お久しぶりです。

生きてますよー←←

えーと…、はい、放置していたわけではありません(汗)
ブログの存在は覚えていましたが、更新していなかっただけです←←

それを放置と言うんだよ、っていうツッコミは無しで(^◯^)←←


もちろんブログはまだまだ続けますが、受験終わるまではしばらく放置状態になると思うんでよろしくお願いします(^_^;A



さて、受験も残り僅か!!!

ちなみに残っている受験はあと私立2校と国立(前・後期)です!
まぁ、後期はできる限り受けたくはありませんが←←

そして、国立は今月末ですが、私立はもうすぐなんです!
しかも、私立2校は二日連続です…。
東京に泊らないといけない…。

外泊嫌いの僕にはしんどい。

意地でも自宅に戻りたい(>_<)
早朝出発の夜帰宅の翌日早朝出発…的な(笑)

旅行とかの泊まりは好きだけど…なんかこういうのの泊まりは嫌い。
訳分かんないね(^_^;A←←



まぁ、いろいろ言ってますが、今は…


とにかく受かってやる!!!


の一言に尽きます(o^∀^o)






どうでもいいけど、最近ちょっと3Dにはまってて…なんとなく仕組みを考えてたら素人でもできそうなのを思いついて…「あの時、もっと技術があったならばOPムービーを3Dにすることもできたかもなぁー」ってパッと思った。

機会があったら3Dなんぞにもチャレンジしてみたいね〜。


…時々、こうやって配線図が頭に浮かぶんだよね(笑)




では、おやすみ〜(^o^)/

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うまい歌手。

最近、機械のことばっかり話しているので…今日は歌について!

再確認ですが…機械はあくまでも趣味ですからね?
僕がホントに目指しているのは歌手ですよ(^_^;A



さて今日話したいことは、「2ちゃんねる」などのネットや普通の会話でもよくある「歌手同士の歌唱力の比べ合い」について。

つまり…

「○○より△△のほうがうまいよね!」
「え〜、○○の方が断然うまい!」
「そんなことないよ!!」

的なやつですよ。


以前は僕もこういうことをよく言っていました。

しかし、最近これが「無意味」以外の何ものでもないと思えてしょうがないんです。



そもそも最近、「上手い」が何なのか分からない…

個人的に「絶対下手!」って思える歌手でも売れている歌手は売れているし…
逆に、「絶対上手い!」って思える歌手でも売れない人は全然売れなしい…

そこで「上手い」とは何なのか、しばらく考えていました。



歌手っていうのは聞き手があって初めて成立する職業ですよね。

聞き手がいないのであればそれはただの自己満足であり歌手ではないはずです。
…百歩譲って「自称歌手」?(笑)

そして、ある歌手の歌を聴いてうまい!って思うからその歌手に聞き手がついてくるわけですよね。

つまり、歌手の提供しているものと聞き手が求めているものが一致したとき初めて歌手っていう職業が成り立つんです。


「上手い」っていうのは自分の求めているものを提供してくれている場合に感じる感情なんだと思います。
だから、人それぞれ「上手い」って思う歌手が違うのは当たり前。
だって人それぞれ求めているものが違うわけだから。



でも、もし、観点を定めるのであれば上手い下手は決定できます。
つまり、「音程の安定性」っていう観点で評価したり、「リズム感」っていう観点で評価したり…。

しかし、それはある一定の見方で評価したわけであって歌手を総合的に評価しているわけではないですよね?


あくまでも「上手い」っていうのは主観なんです。


それぞれ歌に対するものさしが違う中で、あの歌手が上手いだのと言い合うのはナンセンスだと思いません?

やはり歌手を総合的に見て上手い下手を絶対的に決定することはできないんです。



適当って思うかもしれませんが…
ある人が上手いって言うならばその歌手は上手いんです。その人にとっては。

それを他人が「下手だよ!」って反論するのは、自分のものさしを強引に相手に押し付けているっていうことなんですよね。



あえて、絶対的に上手い歌手を定めようとするならば…どのようなものさしでも測ることができるような歌手を指すんでしょうね。

多くのものさしで測ることができる歌手はいましたが、どのようなものさしでも測ることができる歌手はかつて居たでしょうか?

「上手い歌手」になることって可能なんですかね?



歌手って難しいですね…。




ちょっと上手く説明できませんでしたが、わかりました?(汗)
一応、これが最近いろいろ考えた結露なんです(^_^;A


要は、上手い下手で言い合っているところを見たくはないんです。
むなしくなってくるんで…(汗)






はい、以上です!(o^∀^o)

では!

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紅白歌合戦2009。

さて、紅白も終わりましたね。

マイクの違いわかりました?
案の定、コメントはありませんでしたが(笑)

でも一人、メールで報告くれましたよ(^_^;A←←
やっぱり違いはすぐわかるようです。


そんなわけで、紅白も終わりましたので、紅白歌合戦2009について勝手に語りたいと思います。

歌や歌手、演出等については各自いろいろな意見があると思うので、あえて僕はふれません(^_^;A
技術的な面についてだけです。


題して…


えー…題して……


…浮かばないのでタイトル無しでお願いします(汗)



さて、はじめにマイクのこと。

案の定、今回はSENNHEISERのマイクが大半を占めていましたね。
前回の紅白からSENNHEISERが入ってきましたが…今回はほとんどのマイクがSENNHEISERでした。

なんとなくポップス歌手がSENNHEISER、演歌歌手がRAMSAっていう割り振りのように感じましたが…例外もありました。どういう決まりでマイクを割り当てているのかなぁ…?

あと…厳密にいうとSHUREのマイクとマイマイクであろう様々なケーブルマイクも若干入っていましたね。

そして新旧2種類あるRAMSAのマイクですが、今までは音のいい旧マイクを歌手に、音のあまりよくない新マイクを司会等に割り当てていましたが…今回は全く逆でしたね。

勝手な想像ですが…旧マイクは音はいいが製造から10年以上が経っているため故障などの恐れがあり、それを歌手に、ましてや生放送の紅白で使わせるのは怖すぎる…とでも考えたのでしょうか?
とにかくワイヤレスマイクはいやらしい壊れ方をするんですよ…。突然音が出なくなったり、電源が切れたり…でも修理出そうとすると直っちゃう、みたいな。


そして肝心な音ですが、TVじゃわからないって言っていたのですが…

よーく聞いてみると、RAMSAとSENNHEISERの音の違いがはっきり出てましたね。
絶対にTVなんかじゃわからないと思っていましたが、結構はっきりわかりました。

そもそもRAMSAのマイクを持っているので、RAMSA特有の低音から中音にかけてのブースト感がなんとなくわかります。
だから余計わかりやすかったのかもしれません。

あ、もちろん、持っているのはワイヤレスマイクのRAMSAじゃないですよ?ケーブルマイクです。ワイヤレスマイクは高くて買えません!
ちなみに1代目マイマイクがRAMSAでした(笑)現役の2代目マイマイクはAudio-technicaです。

でも音の抜けに関しては、さすがSENNHEISER!って感じでしたね。



次に照明・映像。

照明は特に機材的な変化は見られなかったですね。
でもムービングライトの動かし方とか…お〜!きれい!っていうのがいくつかありましたね。

で、今回も大胆に使っていた背面の「透過型LEDディスプレイ」ですが…あれは前回くらいから使いはじめたのかなぁ?
あの背面のでっかいディスプレイはプロジェクターで投射とかじゃないですよ?
あれはLEDが敷き詰められているディスプレイなんです。しかもLEDを荒く配置してあるので、照明の当て方次第でディスプレー透けて後ろが見えるんですよ!

原理はレースカーテンと同じですよ。
夜、部屋が明るいとレースカーテンが白く見えて窓の外が見えないでしょ?
でも部屋の電気を消すと、レースカーテンが透明になって窓の外が見えるでしょ?
あの原理です。

それにしても年々、演出における映像の必要性があがってきてますね。
もう映像無しの演出は考えられない、っていうところまで来ているのでは?


…私事ですが(っていうかブログなんだからそもそも全てが私事だよね←←)、今考えると文化祭のOPムービーは、あの時代にしては斬新だったわけですよね。時代の先取り的な。すごいですね〜(o^∀^o)



次は舞台全般。

今回のオープニング時の舞台セットのデザイン、高級感溢れていて、個人的にあれは感動しました!
オープニング時のBGMでもあったテーマソングとの相性を意識しているようにも感じました。

全般的にも高級感というか格式高いデザインの舞台セットで、個人的には好きです!

あとオープニングと一部だけでしたが…舞台上にオーケストラが来ていたのはかっこよかった!

毎年オーケストラは別スタジオで演奏しているんです。
歌合戦であり音楽は重要視されるのに、オーケストラが舞台上にいないのはどうなのかなぁ〜?って以前から思っていたのですが…舞台上のスペースの関係もあるので仕方ないですよね。

でもちょっとだけでもオーケストラが舞台にあがるようになったのは大進歩だと思います(^_^;A





…いやー、それにしてもすごいですね。

いつかあの紅白の舞台で歌ってみたい…。
うん、がんばろう!(>_<)





さて、昨日は初詣に行ってきました。

毎年、我が家は井伊谷宮にお参りに行きます。
そして1日は混んでいるので3日くらいにいくんです←←

でも今年はなんとなく1日に行きたかったので、1日に行ってきました。…混んでいるのを覚悟で。

そしたら…1日は(静岡人の感覚で言う)大雪で、しかも半端じゃなく寒く、天候のせいもありフツーに空いてました。毎年かなり混んでいるのに…。

なんかラッキーでした(o^∀^o)

もちろん合格祈願してきましたよ〜ヽ(´∀`)ノ





はい、そして今日はおじさん、おばさん、いとこが名古屋からやってきました!

あ、そして、そのおじさんが後輩の親戚の上司にあたるそうです(笑)←←
まさかのつながり。去年、はじめて聞いたとき笑っちゃった(^_^;A


そして、おじさんとマニアックな話を少しだけしました。

我が家ではパソコンに関することを話しても誰も相手にしてくれない…。
パソコンについては、おじさんだけが話相手です(笑)

今日はカラープロファイルとキャリブレーションについて話しました。
色に関しては特におじさんの専門分野ですから。

やっぱりおじさんの知識には敵いません…。


その後、みんなで食事をし、帰っていきました。





さて、なんだかんだで明日はもう3日。
はやっ!



っていうか最近パソコンで肩を凝るようになった…↓↓
パソコンヘビーユーザーの僕がだよ!?(笑)

困ったなぁ…↓↓

痛いー↓↓

そんなわけでおやすみ〜!

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明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます!

昨年は何かとお世話になりました。
これからも鈴木啓真、および当サイトをよろしくお願いします。


それでは楽しいお正月をお過ごしください。

平成22年1月1日
鈴木啓真

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明日はもちろん…

明日はとうとう紅白歌合戦ですよ!!!!!

ここまで紅白歌合戦を楽しみにしている高校生は他にいないのでは?っと思うほど紅白歌合戦のファンなんです(笑)
紅白見ずして年超せぬ!ってところです。

…いつかは見る立場から見せる立場に変わりたいわけですが(^_^;A


さて、紅白はご存知の通りPM7:15から始まりまるのですが…個人的にはPM7:00くらいからテレビの前でスタンバイするのが好きなんです←←

たった15分ですが、紅白を待つ時のわくわく感が最高なんです!(o^∀^o)
あと、7時からやっているニュースを見ると一年の出来事が一通り思い出されるので、それも面白いんです。

でもそれをするためには6時くらいからお風呂に入らないと行けない訳ですが…(^_^;A



あと…興味が無い人にとってはどうでもいいことかもしれないですが…

マイクの話(笑)

NHKはRAMSA(ラムサ)製のマイクを主に使っています。(RAMSAとはPanasonicのプロ用音響機器のブランド名)
でもRAMSAがすばらしく音がいい!っていうわけでもないんです。もっと言えば、海外メーカーの方がもっといい音だったり…(汗)

ではなんでRAMSAにこだわるのか?

それは、NHKが国営放送(正確には特殊法人)だから。
国の機関なんだから海外メーカーではなく国内メーカー使えよ!ってことらしいです。

まぁ、うわさですが。


…でも、どうやら最近はそんなこともないようです。

去年の紅白くらいからドイツの音響メーカーSENNHEISER(ゼンハイザー)のマイクを見掛けるようになったんです!
ちなみにSENNHEISERは国内アーティストからも高い支持を受けている人気音響メーカー。

しかも、今年の紅白は…リハーサルの風景を見る限り…明らかにSENNHEISERのマイクの量が増えています!

やっぱりNHKも音がいいマイクの方がいいんですよね(^_^;A

ちなみに、
RAMSAのマイクが一本20万くらい。
SENNHEISERのマイクが一本60万くらい。

しかもこれに加えマイクの本数にあった受信機が必要になるんで…総額はやばいですね(汗)

RAMSAとSENNHEISERはぱっと見た瞬間、誰でも区別がつきます。

RAMSAはとにかくスッキリしています。
色はシルバー。

SENNHEISERはマイクの下の先端から何かが飛出しています。
黒い物体が5cmくらい飛出しています。
色は黒、シルバーの二種類。

とにかくマイクの下の先端を見れば分かります。
黒い何かが飛出しているか、いないか。

区別してみてください!
そしてちょっと家族に自慢してみてください(笑)←←


もし区別ついたらコメントください(笑)
そもそもマイクなんかに興味ない?
…おそらくコメントは無い気がします(^_^;A


あ、でも一概にSENNHEISERの方が音がいい!とも言えないですよ?
マイクって言うのは歌手との相性があるんで。

あと、更に言うと…現在使われているRAMSAのマイクは二種類あります。
マイクを横から見たとき、マイクの丸いボールの部分と持つ棒の部分のつなぎ目が、曲線になっているか、直線になっているか。

直線の方が古いマイク。曲線のマイクが新しいマイク。

でも直線の古いマイクの方が一般に音がいいって言われているんです。
実はこのマイク、RAMSAのふりをしてますがマイクの心臓部分であるヘッドっという部品はアメリカの音響メーカーSHURE(シュアー)のものを使っているんです。


…ちょっとマニアックな話になってしまいましたが、紅白はいろいろな見方があるんですよ(笑)
照明や舞台機構、映像など。最新技術の集結ですからね。

まぁ、もちろん歌があっての紅白ですが(^_^;A


何はともあれ明日は紅白歌合戦を見ましょう!!!



さて、今日はメールと電話が多い一日でした!
うれしいですね〜(o^∀^o)

意味の無いメールとか電話とか好きですよー(笑)



さて、2009年も残り僅か!
楽しい締めくくりにしたいものですね。

ではよいお年を!(o^∀^o)